医療DX

2022年厚労省は、”医療DX令和ビジョン2030」厚生労働省推進チーム”を設置し、

『医療DXとは保健・医療・介護の各段階(疾病の発症予防、受診、診察・治療・薬剤処方、診断書等の作成、診療報酬の請求、医療介護の連携によるケア、地域医療連携、研究開発など)において発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、データ保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えることと定義できる。』

と提言しました。

*厚生労働省:資料1 医療DXとは より引用

当クリニックでは、医療DXを積極的に推進しています

1.当クリニックにおける医療DX推進整備体制

厚労省の定める医療DX推進のため、当クリニックでは、下記の体制整備を行っています。

  • 電子情報処理組織を使用した診療情報請求を行っています
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています
  • オンライン資格確認等システムの活用により、患者さまの薬剤情報等について、歯科医師が診療室および処置室において閲覧および活用ができるようにしています
  • 電子処方箋により処方箋を発行できる体制を有しています
  • マイナ保険証の利用率は70%以上になっています(2026年4月現在)
  • 医療DX推進の体制について関する事項および質の高い診療を実施するための体制について、当クリニック内および本WEBサイトにおいて掲示を行っています。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。

2026年5月現在